政府の対応を聞いてどれだけの日本人が被ばくし、今後どのような健康被害が出るか分からない状態にありますが、このブログで指摘しました通りの避難をしていれば、最悪の被ばくは避けられた筈です。
今頃になって福島原発から放出されましたセシウム137は広島原爆の168個分と発表になっています。
政府のいうことならなんでも言う事を聞く日本人ですが、夜間暗くして観光客を呼べるでしょうか?
東京都の石原知事はこの件では何も発言をしていませんが、本来なら猛然と政府の方針にかみつき、夜間の電気は余っているのだから節電はやめるべきであると政府に言うべきですが、一体どうしたのでしょうか?
セシウム放出量公表も結局、ウラン235/238 プルトニウム239などのアルファー核種公表が皆無。政府はアルファー汚染を隠蔽してる。人体への影響計数はガンマ線の10倍以上!
市民放射能測定所の検査では原発から60キロ離れた伊達市のシイタケから7000ベクレルのセシウムが検出「これはもはや食べ物ではなく放射性廃棄物です」なぜ行政はこうした検査を受け付けないのか、ドイツの記者が原発担当大臣を問い詰める。
原発から50km離れた海の魚の放射能汚染 半分がセシウム 500ベクレル/h 以上と
野菜も !
セシウム53000ベクレル/キロ 水田の土から
福島の隣の県の病院は福島県知事から「福島県人の内部被爆の試験はしないように」と指示されたと
この人は90マイクロシーベルト/hを自宅で検出ー原発から80Kmでーこれは独の原発従事者の間許容量を9日間で達成
人類史上最悪の惨事と
福島大学は検査拒否
福島市の瀬戸孝則市長は29日、記者会見し、東京電力福島第1原発事故に伴う市民の健康リスク対策として、内部被ばくを調べるホールボディーカウンター搭載の移動式放射能測定車を年内にも購入すると発表した。福島県内の市町村が独自にホールボディーカウンターを導入するのは初めて。
市によると、来年2月以降、学校などを巡回して無料で検査。小中学生や妊婦を優先し、最終的には市民約4万人を対象にするという。福島県が進めている全県民健康管理調査と連携するかどうかは検討中。
市は9月の定例市議会で、購入関連費約1億1700万円などを盛り込んだ補正予算案を提案する見通し。瀬戸市長は「内部被ばく検査で、とりわけ子どもを持つお母さんに安心してもらいたい」と話した。
ホールボディカウンター、検査だけさせて結果を本人におしえないなんて、ただデータをとってるだけみたい。実験みたい。健康診断でもなんでもふつうは結果をおしえてくれるでしょ。なんでだろ?