9月25日、エレニン彗星(Elenin)別名ニビル彗星( Nibiru)が9月25日に地球に接近して世界各地に地震が起きる。太陽は暗くなって、月は赤くなり、 10月15日の太陽フレアは植物の3分の1を焼き払うだろう。磁気嵐が起き電力供給に影響が出て、通信やコンピュータ のダウンが予想される。11月6日、または9日には二つの小惑星衝突がある。磁気嵐が起き、津波、苦難の期間が始まる。などの噂が広がっています。
「エレニン彗星(C/2010 X1)」この彗星は2010年12月10日、ロシアの天文学者によって発見された。長周期彗星で、その公転周期は1万年とも60万年とも言われている小惑星ですが詳しいことは分かっていません。
唖蝉坊の日記
このところ加速度的に情報が氾濫し、紹介すべき記事を選べずにいましたが、それらをまとめたような記事を発見したので紹介してみようと思います。
最近では、「エレーニン」と地球を襲うであろう近付きつつある災害に関して多くが語られている。むちゃくちゃな天候は言うまでもなく、今我々が経験している地震、洪水や火山噴火は始まりに過ぎない。以下に、差し迫った世界規模のメルトダウンと世界の終わりに関する、幾つかの否定できない証拠を含めようと思っている。エレーニンに関する情報を読む前に、別の投稿を読んで頂きたい。以下のリンクの全てが、このエレーニンの説につながっており、同様に「何か」が間もなく起きることを示唆している。
将来のエレーニンの配置:
2011年8月31日 エレーニン彗星が裸眼でも見えるようになる
エレーニン・水星・火星・地球 2011年9月06日
2011年9月10日 エレーニン彗星が太陽に最接近する
水星・太陽・エレーニン 2011年9月25日
2011年 9月26日 エレーニンと太陽との最小角度が1.9度となる
2011年10月08日 エレーニンと45P/ホンダ彗星は夜空で最も近い軌跡を描く
2011年10月11日 エレーニンは地球から0.246auの距離に到達する。これは太陽との距離の1/4に相当する。
2011年10月17日 エレーニンは地球と0.232auの距離に近付く。
2011年10月20日 エレーニンは地球軌道に進入し、我々は引力を体験する。
2011年11月02日 地球がエレーニンの尾に入る。
金星・地球・エレーニン・水星 2011年11月11日
太陽・水星・地球・エレーニン 2011年12月04日
火星・エレーニン・木星 2011年12月25日
最後の配置
エレーニン・地球・太陽 2012年12月21日
あのNASAが職員たちに向って、「10月までに1年分の食料を備蓄せよ。家族とともにいつでも避難できるようにネ」というし、オーストラリアでは大津波に警戒せよというし、ロシアやアメリカでは地下シェルターが飛ぶように売れているというし、これには何か隠された理由があるはずである。
その一番の可能性のものが、「彗星エレニン」である。エイリアンの問題を忘れたとしても、少なくとも、エレニンは地球に天変地異を引き起こしている。今年が、人類の歴史上もっとも面白い時代が幕開けると考えられているわけである。これまで見たこともないような災害や天変地異。それが今年の秋から始まり、来年の2012年一杯はゆうに続く。
1900年から2008年までのマグネチュード6以上の地震の回数を示した棒グラフです。1990年代前半までは世界で年に5回以下しかありません。つまり安定期だったのです。
それが2000年以降急増し、311以降はさらに激増しています。最近の日本の地震だけでこのグラフの回数を超えてしまうのでは、と思うぐらいマグネチュード6以上の地震が頻発しています。
マグネチュード6以上の地震が頻発