寄り付きの東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米株式市場が小幅上昇したことを受け東京市場も買い先行、日経平均は8700円を回復した。

 海外市場に比べると相対的に底堅い地合いだが、世界的にリスク回避の動きや円高が続いていることから積極的には買いにくく、上値は限定的とみられている。株式市場筋によると、寄り付き前の外資系証券9社経由の注文状況はきょうも売り越し。日中はアジア株や為替にらみの展開で日経平均8600円台が中心と予想される。




ヨーロッパ株式は寄り付きから勢いよく1%以上上昇していましたが、この時間になり、ドイツ株式がマイナスに転じてきており、このあおりを受けて130ドル以上上げて始まりましたニューヨークダウも40ドル高にまで上げ幅を縮め、ナスダックはマイナスに転じてきています。


今は金融崩壊の序曲であり、今後ヨーロッパから金融崩壊が進み、世界中の金融資産を飲み込んでいき、『お金』(預金・現金・株式)を消し去ることになります。