「人生も、仕事も、いろいろな山があっていい。すべてが経験である。ローマは一日にして成らず。仕事も、そうだ。長い道のりの戦いである。」
「青年は力をつけなければいけない。誰にも馬鹿にされない力をつけるのだ。
日蓮大聖人は「仏法は勝負」と仰せだ。人生、すべてが戦いである。どう勝つか。何で光る力を持たなければいけない」「一つ一つの仕事を、丁寧に、深く祈って歴史をつくっていきなさい。一つ一つ、歴史をつくっていくことだ」
「現実社会は熾烈(しれつ)な生き残り競争である。たとえ、これまで安泰でもこれから先はわからない。
根本は、題目をあげている人が勝つ。「法華経の兵法」で勝つのだ。妙法に生き抜くとこころに繁栄の道がある。これが結論だ。
うれしい時も題目。苦しいときも題目。どんな時も題目。万事にわたり、勝つ方法は、ここにある。
っと宗教家の池田名誉長は言う。彼、池田名誉会長は東北の災害に、真っ先に原発事故もある中、東日本の災害の庶民を激励にかけつけた。政府より物資も早く東日本の庶民に届けている。
日本人の経営の1人でPanasonic(旧・松下電器株式会社)の創業者・松下幸之助氏も池田名誉会長を大尊敬していた人物だ。松下幸之助氏のドラマがNHKで今年10月に放送される。