日本のをみますと、株価的に重大な岐路にたっている銘柄が複数出てきています。

「アドバンテスト」は1000円割れが視野に入っていますが、「東京エレクトロン」と共に日経平均引き上げに使われていましたが、今や「ファーストリテイリング」にその役割を奪われ急落しています。

トヨタは2800円割れが視野に入ってきており、2800円前後は下値抵抗帯ですが、ここを割り込めば底なしの状態になりかねません。

三菱地所の1200円割れを見て、後は三井不動産も1200円割れとなり、その次には1,000円割れも視野に入ってきますし、三井住友も2230円まで下落してきており、2,000円割れを視野に入れています。

相次いで主要銘柄の大台割れが視野に入ってきており、信用で買いついてきた個人は投げて、値動きのよい低位株に資金を移動してきています。

トヨタ株の崩落が起これば、主要銘柄は総崩れになります。
そして「際物」や「低位株」が急騰する相場になるかも知れませんが、今そのような相場が徐々に出てきています。