ビフィズス菌で長生き | シロップ_ハニーとそよ風の語らい
京都大や協同乳業などのグループは17日、ビフィズス菌「LKM512」をマウスに与えると、与えないマウスよりも
寿命が延びたとする研究成果を発表した。米科学誌プロスワン電子版に掲載された。
研究では、マウスに市販のヨーグルト約150ccに含まれる量の菌を水に溶かして週3回投与。人の年齢で約70歳の
時の生存率は菌を与えたマウスが約80%、生理食塩水を与えたマウスが約30%となり、大きな差が出た。菌を与えた
マウスは毛並みも良くなるという。
菌を与えると、大腸内でポリアミンという成分が増えて、大腸の老化抑制、抗炎症の促進などの効果があった。


