日本銀行株が今現在急落しており、8.18%安の40,400円となっており、4万円台を割り込む動きになっており、1988年の高値である755,000円から見れば大暴落中となります。

このままいけば、昭和21年前の<日銀券>とその後の<日銀券>の価値が違うように、現在の<日銀株>も紙くずになる可能性があるために、資産家を中心に投げ売りが出てきているものです。

日本銀行は今や不良債権の塊になりつつあり、存続が不可能となれば、円紙幣は価値を失うことになります。

今はだれもこのような事態を想像しませんが、株価は『その時』を読み始めていると言えます。

また、同時に銀行株も急落とまでは行きませんが、2%を超える比較的大きな下げを記録しています。

三井住友 -2.50%
三菱UFJ -2.62%
みずほ   -2.48%

メガバンクがが所有します膨大な「日本国債」が紙くずになるリスクを織り込み始めており、日本国債が紙くず=銀行破産、という先を読んでいるのです。

第一生命も10万円を切っており、「日本国債」を大量に保有する金融株が総崩れになってきています。