世界的株安は、ヨーロッパ発であり、特にイタリアの金融危機が深刻化してきており、イタリア10年国債利回りが6.39%にまで上昇してきています。

フランスの金融危機も深刻化してきており、オランダ、デンマークの銀行が資金調達難に陥っていると噂もされており、リーマンショックもそうでしたが、取り付け騒ぎが起こったのもヨーロッパであり、ヨーロッパの金融市場のヤミは手がつけられないようになってきています。


このヤミがあったからこそ、世界中の資産家は「現物資産」に資産を移し替えていたものです。

このようなヤミを知らない一般個人は何ごともないかのように過ごしていますが、危機は日々近づいてきているようだ。

今は世界的危機が始まったばかりですが、日本にとっての最後の危機が8月末に迫ってきており、この8月末危機に全ての準備をするべきだと言えます。