東京株式市場で日経平均は急落した。
4日の欧米市場で大幅な株安となった流れを受け、東京市場も大きく売られている。
序盤から全面安となっており、日経平均は3月18日以来、約5カ月ぶりに9300円を割り込んだ。
TOPIXは800ポイント割れ。

世界的にリスク回避の動きに傾いており、日中は下値を模索する見通し。
売り一巡後はアジア株や為替をにらみながらもみあう展開も予想される。
米雇用統計の発表を控えており、売り一巡となっても戻りは限定的とみられている。