3日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、米景気の先行き不透明感や欧州債務問題を材料に、大幅続伸した。取引の中心となる12月物は前日終値比21.80ドル高の1オンス=1666.30ドルで終了し、終値の過去最高値となった。電子取引では早朝に一時、1675.90ドルまで上昇し、同取引の最高値も更新した。