アメリカ国債格下げ等が言われていますが、投資家はアメリカ株を売却してアメリカ国債を買いまくっており、利回りが急低下しています。

10年国債 2.80%(前日2.95%)

30年国債 4.13%(前日4.26%)

ニューヨークダウは96ドル余り下落して終わっており、債券市場が急騰し株式市場が売られるという展開ですが、今のゴタゴタは想定範囲であり、チャーチルが述べた『最後にはまとまる』という前提で動いているものです。

また本格的なブッシュショックの到来とも言えますがこれも想定範囲であり、独断慌てる事態でもありません。

株式投資にどっぷりつかっている個人には打撃は大きいですが、現物資産等への逃避を完了させてきた資産家、個人には何ら影響はありません。

為替も同じであり1ドル60円台は何度も述べてきたところであり、今の円高も想定範囲になります。

今後ブッシュショックが想定範囲になれば世界経済は大打撃を受けますが準備してきた方からすれば想定範囲となります。

8月2日米国債のデフォルトが回避されても1ドル50円に移行すると言われています。デフォルトになると新しい通貨レインボー通貨対米ドルの交換レートは1:2になるであろうという噂らしい。