週明け18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所で金先物相場は、取引の中心となる8月渡しが朝方の時間外取引で初めて1オンス=1600ドルの大台を突破し、最高値を更新した。欧米の信用懸念を背景に「最も安全な資産」とされる金へ投資資金が逃避。一時1607・90ドルまで値を上げた。
対ギリシャ追加支援問題をはじめ欧州の財政をめぐる不安が依然強いことや、米連邦債務の上限引き上げ期限が8月2日に迫り、大手格付け会社が米国債を格下げ方向で見直すと発表したことなどから金が買われた。
金融封鎖。タイミングとしては11月頃と予想してます。米国債デフォルトが8月上旬、日本債デフォルトが9月下旬、EUも崩壊、10月には貿易停止、預貯金封鎖の可能性が高いと思う。多少の息継ぎはするだろうが長くは持たないはず。紙幣が紙屑に・・・
▼米デフォルトが近いということ。米議員や大半の市民はデフォルトなど夢にも考えてない。リーマンショックのときと同じ。津波が来てから慌てるだけ。米デフォルトで世界貿易止まる。資本主義が崩壊する。
▼現段階で8月5日に米国債金利不払いデフォルトが起きる。数回の信用増刷仮払は可能だが、もって数ヶ月、秋には史上最大の恐慌になる。9月には食料輸入がストップ。震災起きれば1時間で食料消える。備蓄したか?その先、どうやって生き抜く? 経済巨大大津波が襲ってくるが生き残れる人は少ない。
▼ 2011年7月15日、韓国紙・朝鮮日報は記事「中国の不動産バブルは必ず崩壊する―韓国人研究者」を掲載した。環球網が伝えた。

米カリフォルニア州立大学チャネル・アイランド校の孫聖源教授は、13日、ニューヨークで韓国メディア特派員との懇談会を開催。「中国不動産バブルの崩壊は不可避だ。韓国は相応の準備をする必要がある」と訴えた。

世界最大の輸出国である中国のバブル崩壊は、世界に大きな影響を与えるものとなる。経済に対する政府の統制力が強い中国とはいえ、不動産への依存が強くバブル崩壊の可能性が高い。

通常の資本主義国ならば60%の可能性で崩壊するが、中国は30%程度の可能性にまで抑えられると孫教授は話したが、中国政府の官僚は経験に乏しく、巨大な外貨準備を持ってしてもバブル崩壊は止められないとの見通しを示した。
▼韓国やアルゼンチンの危機には対応できたが、日米欧と中国が一斉に崩壊する。誰も何もする余力がない。ただ金を奪い合うだけ。食料と原油を徹底的に買い占める。だから庶民が確保するのは事実上無理。自転車で移動すると覚悟せよ! 食料は備蓄分しか得られない