昨日の米国ワシントンポストでは、7月13日に日本近海で発生した台風マーゴン Ma-on (台風6号)についてを取り上げていて、ハワイにある米軍合同台風警報センターからの報告により、「7月17日頃から日本に壊滅的な被害をもたらす可能性がある」としています。実際そんなことになるのかどうかはわかりかねますが、ご紹介します。

なお、7月14日午前の時点で日本の気象庁から発表されているこの台風6号に関しての予想進路と予想勢力は次の通り。17日からは920ヘクトパスカルという強力な台風に発達する見込みのようです
15日03時の予報

・非常に強い
・中心気圧 940hPa
・中心付近の最大風速 45m/s
・最大瞬間風速 60m/s


16日03時の予報

・非常に強い
・中心気圧 920hPa
・中心付近の最大風速 50m/s
・最大瞬間風速 70m/s


17日03時の予報

・非常に強い
・中心気圧 910hPa
・中心付近の最大風速 50m/s
・最大瞬間風速 70m/s


となっています。
「スーパー台風」に数値の定義はないとはいえ、17日以降の予想ヘクトパスカルや最大風速は、そのイメージに近いように思われます。







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