ECBも中国に引き続き利上げを行い、アメリカも10年国債利回りが3.0%を越えて再度上昇基調に入ってきています。

中国は不動産バブルを抑え込もうと必死になっており、このため利上げを行っているものですが、ヨーロッパは違います。
ユーロを防衛しようとして利上げしているもので、これはドイツには良いかも知れませんが、財政赤字に苦しむ
南欧諸国にとっては、支払い利息増加で更に財政赤字が増えるという悪循環に陥ります。

日銀バブルマネーが今や世界中にまわっていますが、バブル崩壊後は日銀が最も大きな痛手を受けます。


▼数週間以内に起きるサプライズあるらしいのでに気を付けて下さい。
数週間以内に「世界同時ハイパーインフレ」が引き起こされる危険性があるという。/font>