FRBは金融緩和策をやめており、インフレ抑制モードに入っていますが、一人例外がいます。
日銀です。
ここにきて物凄い金融緩和を行っているのです。
あり得ない程のマネーをばらまいているのです。
まさに破たん前に日本円をばらまけとばかりに物凄い金額をばらまいています。
これで、今日の日経平均は、2時以降に3回にわたり物凄い先物買いが入りぐんぐん上昇していきました。
中国バブルが崩壊直前にある中、日銀が世界の株式市場を救う役割を押しつけられたのでしょうが、日本の置かれた立場が良く分かります。
「最後の貢献をしろ」となっているのです。
一般的な解説では、日銀は震災の影響で資金を出していると言われていますが、実際には震災関連には回らず、株式市場や商品市場に資金が回っているだけなのです。
震災復興資金には殆んどまわっていないと言えます。
何せ大企業は膨大な現預金を積み上げてきており、借入を必要としておらず、日銀から金融機関に0%金利で資金が回されましても、金融機関から企業には全くという程、資金はまわりません。
なぜなら資金を必要としている企業、特に中小企業となりますが、既に目いっぱい借金をしており、これ以上借金など出来るものではなく、借りたくても借りれない状態になっているからです。
日銀が作り始めている金融相場ですが、外人が逃げる場を提供しているようなものであり、円高+株高で、彼らはおお喜びとなっている筈です。
日銀です。
ここにきて物凄い金融緩和を行っているのです。
あり得ない程のマネーをばらまいているのです。
まさに破たん前に日本円をばらまけとばかりに物凄い金額をばらまいています。
これで、今日の日経平均は、2時以降に3回にわたり物凄い先物買いが入りぐんぐん上昇していきました。
中国バブルが崩壊直前にある中、日銀が世界の株式市場を救う役割を押しつけられたのでしょうが、日本の置かれた立場が良く分かります。
「最後の貢献をしろ」となっているのです。
一般的な解説では、日銀は震災の影響で資金を出していると言われていますが、実際には震災関連には回らず、株式市場や商品市場に資金が回っているだけなのです。
震災復興資金には殆んどまわっていないと言えます。
何せ大企業は膨大な現預金を積み上げてきており、借入を必要としておらず、日銀から金融機関に0%金利で資金が回されましても、金融機関から企業には全くという程、資金はまわりません。
なぜなら資金を必要としている企業、特に中小企業となりますが、既に目いっぱい借金をしており、これ以上借金など出来るものではなく、借りたくても借りれない状態になっているからです。
日銀が作り始めている金融相場ですが、外人が逃げる場を提供しているようなものであり、円高+株高で、彼らはおお喜びとなっている筈です。