東日本大震災を受け、防災計画の見直しを進める大阪府の新たな津波対策が明らかになった。
東南海・南海・東海の3連動地震が起きた場合、最大6メートルの津波が約10キロ内陸部まで遡り、大阪湾岸の10市3町計約200平方キロが浸水すると想定。浸水エリアには約165万人が居住しており、府は今年度中に、「1時間以内にビルの3階以上」への避難を呼びかける体制を構築するほか、ビルや高架駅など避難場所の確保を進めるなど対策を強化する。
国の中央防災会議の中間報告などを踏まえ、津波の想定規模を従来の1・5~3メートルから2倍の3~6メートルに引き上げ、浸水予測図を作成した。浸水エリアは現計画の30平方キロから約6・7倍に拡大。居住人口も約15万人から10倍増となった。
想定に基づくと、大阪市内では市役所や府咲洲
さきしま
庁舎は被災、キタやミナミの地下街も水没の危険性がある。一方、海抜20メートルの上町台地にある府庁や大阪城は被害を免れるとみられる。
▼ スマトラM9.1のときも前震余震併せて7回もM8級が起きた。東北M9.1だけ余震がM7級にとどまっていることなどありえない。必ずM8余震起きる。危険空白は青森東方沖・房総沖・南海トラフ、それに福井沖も警戒が必要。今日は猛烈赤焼け情報あり、明日頃までに超大型が地球であるかも?
東南海・南海・東海の3連動地震が起きた場合、最大6メートルの津波が約10キロ内陸部まで遡り、大阪湾岸の10市3町計約200平方キロが浸水すると想定。浸水エリアには約165万人が居住しており、府は今年度中に、「1時間以内にビルの3階以上」への避難を呼びかける体制を構築するほか、ビルや高架駅など避難場所の確保を進めるなど対策を強化する。
国の中央防災会議の中間報告などを踏まえ、津波の想定規模を従来の1・5~3メートルから2倍の3~6メートルに引き上げ、浸水予測図を作成した。浸水エリアは現計画の30平方キロから約6・7倍に拡大。居住人口も約15万人から10倍増となった。
想定に基づくと、大阪市内では市役所や府咲洲
さきしま
庁舎は被災、キタやミナミの地下街も水没の危険性がある。一方、海抜20メートルの上町台地にある府庁や大阪城は被害を免れるとみられる。
▼ スマトラM9.1のときも前震余震併せて7回もM8級が起きた。東北M9.1だけ余震がM7級にとどまっていることなどありえない。必ずM8余震起きる。危険空白は青森東方沖・房総沖・南海トラフ、それに福井沖も警戒が必要。今日は猛烈赤焼け情報あり、明日頃までに超大型が地球であるかも?