発生時刻6月30日 8時16分
震源地長野県中部
位置緯度北緯36.2度
経度東経138度
震源マグニチュードM5.5
深さごく浅い


震源、ごく浅い
その後4キロに訂正された模様

これって、先日、地震調査委員会とやらが、M8クラスの地震が来る確率が高くなったと発表したあたりの場所です。
そんな都合よく、地震起きる確率が高くなったと発表して、地震起きるのか??
しかも、震源ごく浅い


以下、緊急地震速報


地震発生日時: 2011/06/30 08:16:36
震源地: 長野県中部
震源の深さ: 10km
マグニチュード: M5.4
最大震度: 震度5弱


緊急地震速報発信状況

コード番号発信時刻地震発生からの経過時間(秒)北緯東経震源地震源の深さマグニチュード最大震度
108:16:45936.2138長野県中部10kmM4.6震度4
208:16:461036.2138長野県中部10kmM4.4震度3
308:16:471136.2138長野県中部10kmM2.6震度2
408:16:481236.2138長野県中部10kmM5震度4
508:16:531736.2138長野県中部10kmM5.3震度4
608:16:531736.2138長野県中部10kmM5.1震度4
708:17:063036.2138長野県中部10kmM5.1震度4
808:17:123636.2138長野県中部10kmM5.3震度4
908:17:285236.2138長野県中部10kmM5.4震度5弱
10 (最終報)08:17:376136.2138長野県中部10kmM5.4震度5弱


こちらは、10キロですね。
長野の地震は、なぜか気象庁発表が浅く、緊急地震速報は深くなりますね。
なぜなんでしょう??
他は逆なのに。。


では、USGSのサイト見てみましょうか。


Magnitude4.7
Date-Time
Wednesday, June 29, 2011 at 23:21:36 UTC
Thursday, June 30, 2011 at 08:21:36 AM at epicenter
Time of Earthquake in other Time Zones
Location36.064°N, 137.735°E
Depth20.5 km (12.7 miles)
RegionEASTERN HONSHU, JAPAN


こちらは、震源の深さ20.5 kmですし、場所も気象庁発表より西へ数十キロの山奥ですね。
全然違いますけど、どれが正しいのでしょうか?

あるいは、全て間違ってるとか。。


その後、さらに地震がありました。


発生時刻6月30日 8時21分
震源地長野県中部
位置緯度北緯36.2度
経度東経138度
震源マグニチュードM5.1
深さごく浅い



発生時刻6月30日 13時54分
震源地長野県中部
位置緯度北緯36.2度
経度東経137.9度
震源マグニチュードM3.1
深さごく浅い

http://tenki.jp/earthquake/detail-6728.html


で、同じ場所で地震が連続してるのですが、松本城の壁がひび割れたとか。。

以下、松本城の場所は

WGS84
36° 14′ 20.76″ N, 137° 58′ 8.83″ E
36.2391N, 137.969119E

震源は、南に数キロくらいの場所ですね。


その辺には何があるのでしょうか??


自衛隊松本駐屯地 -

座標: 北緯36度12分33秒 東経137度57分15秒 / 北緯36.209238616646985度 東経137.95429229736328度 / 36.209238616646985; 137.95429229736328


またまた自衛隊の直下ってことですか?
しかもごく浅い??


そういえば、今日の朝、やけにヘリや飛行機が飛んでいきましたっけ。。

京大の地震学者がコメントしていました
今回の地震は活断層そばで起きた地震なので今後活断層が動く可能性が非常に高くなりました
他には立川断層(またしても…)
更には双葉断層も動く可能性が非常に高いです
また活断層付近も今回の長野の様に動く可能性がありますので東日本、中部地方にお住まいの方は充分注意して下さい
また東日本、中部地方以外にお住まいの方も御自分のお住まいの地域に活断層がある方、また活断層付近にお住まいの方は充分に備えて下さい

新聞によると・・・
牛伏寺断層は、約千年に1回程度活動しており、最後の地震は1200年前ごろとみられる。地震調査委は、今後30年以内に14%の確率で発生すると予測している。日本の活断層の中で最も確率が高いグループ。この断層や周辺で地震が起きると、マグニチュード8程度と考えられている。
これはフォッサマグナの核心部にある牛伏寺断層が動いた可能性があり非常に危険なものだ。
 すでに30年前からフォッサマグナの活動期にM8級が発生と予測、おおむね千年に一度の活動で前回は1200年前、白鳳期の巨大活動に伴うもの。このとき中央構造線や阿寺断層など日本の地形が変わるほどの激しい地殻変動が起きた。今年の状況と似ていると思う。
 今朝もなお微震が止まらず、松本はM8巨大変動を覚悟して準備すべきだと思う。