日立(世界シェア6.3%)は台湾の液晶メーカーである鴻海(世界シェア11.7%)と資本・業務提携交渉を続けてきましたが、全く相手にされず、このため日本連合(シェア15.2%)に加わることになったと報道されています。
<中小型液晶パネル世界シェア>
サムスン電子(韓国) 11.9%
LGディスプレイ(韓国) 5.8%
合計 17.7%
鴻海(奇美電子)(台湾) 11.7%
友達光電(台湾) 7.1%
合計18.8%
東芝・ソニー (日本) 15.2%
シャープ(日本) 14.8%
日立(日本) 6.3%
合計 36.3%
その他 27.1%
上記の通り、どこも圧倒的なシェアを握っておらず、乱売競争に巻き込まれており、今や利益の出ない分野になっている中、ただ単なる統合では全く意味がありません。
日本企業は本当の統合が出来なく、結果、無駄なお金と時間を浪費することになりますが、世界は猛烈な勢いで動いており、今の日本のシェア36%があっという間に20%以下になる可能性もあるのです。
このため、有機EL事業の量産化技術確立を急ぐとしていますが、これはおかしな話であり、有機EL分野では世界は韓国勢圧勝と決まっています。
先般の日経でも報じていましたが、今や日本企業は大挙して韓国に有機EL分野で投資を行うとしており、日本はこの有機EL分野では周回遅れとなっているのです。
【大型液晶パネル】分野では、この4-6月期には中国が日本を追いぬくと報じられており(今日の日経)、日本のハイテク産業は今や青息吐息状態になりつつあります。
<中小型液晶パネル世界シェア>
サムスン電子(韓国) 11.9%
LGディスプレイ(韓国) 5.8%
合計 17.7%
鴻海(奇美電子)(台湾) 11.7%
友達光電(台湾) 7.1%
合計18.8%
東芝・ソニー (日本) 15.2%
シャープ(日本) 14.8%
日立(日本) 6.3%
合計 36.3%
その他 27.1%
上記の通り、どこも圧倒的なシェアを握っておらず、乱売競争に巻き込まれており、今や利益の出ない分野になっている中、ただ単なる統合では全く意味がありません。
日本企業は本当の統合が出来なく、結果、無駄なお金と時間を浪費することになりますが、世界は猛烈な勢いで動いており、今の日本のシェア36%があっという間に20%以下になる可能性もあるのです。
このため、有機EL事業の量産化技術確立を急ぐとしていますが、これはおかしな話であり、有機EL分野では世界は韓国勢圧勝と決まっています。
先般の日経でも報じていましたが、今や日本企業は大挙して韓国に有機EL分野で投資を行うとしており、日本はこの有機EL分野では周回遅れとなっているのです。
【大型液晶パネル】分野では、この4-6月期には中国が日本を追いぬくと報じられており(今日の日経)、日本のハイテク産業は今や青息吐息状態になりつつあります。