株式市場はなんとか政府筋の資金投下があり、見かけ上持ちこたえているようだが、すでに火がついているようである。
IEAの「戦略備蓄石油の放出」である。
原油価格の下落にあわせて連鎖的に反応が起きるようである。
まず中東産油国で金融不安が生じ、投資資金の引き上げなどが起きる。
これによりエクスポージャーをもつ欧州銀行が動揺をきたす。(この辺はドバイ危機に似ていよう)
ところが、ロシア、中国の動きが怪しいという。
報復のために中東へ有事を仕掛け、産油国もそれに相乗りし、原油高騰を狙う恐れがあるという。シリアが最も危険のようだ。米NATOが制裁を強化することで、シリアの背後にいるロシアが支援にでるというのだ。
シリアに火がつけば、国境沿いのトルコで戦火があがり、さらにトルコと犬猿の仲であるギリシャに飛び火し、この時点でギリシャはデフォルトとなるようだ。
無論、このような事態となれば、世界同時株安、金融不安が増大する。
表には見えにくいが、この6月23日のIEAの発表が起点となって、導火線に火がつき、連鎖的に金融危機が引き起こされる可能性があるようだ。
IEAの「戦略備蓄石油の放出」である。
原油価格の下落にあわせて連鎖的に反応が起きるようである。
まず中東産油国で金融不安が生じ、投資資金の引き上げなどが起きる。
これによりエクスポージャーをもつ欧州銀行が動揺をきたす。(この辺はドバイ危機に似ていよう)
ところが、ロシア、中国の動きが怪しいという。
報復のために中東へ有事を仕掛け、産油国もそれに相乗りし、原油高騰を狙う恐れがあるという。シリアが最も危険のようだ。米NATOが制裁を強化することで、シリアの背後にいるロシアが支援にでるというのだ。
シリアに火がつけば、国境沿いのトルコで戦火があがり、さらにトルコと犬猿の仲であるギリシャに飛び火し、この時点でギリシャはデフォルトとなるようだ。
無論、このような事態となれば、世界同時株安、金融不安が増大する。
表には見えにくいが、この6月23日のIEAの発表が起点となって、導火線に火がつき、連鎖的に金融危機が引き起こされる可能性があるようだ。