今、日本の政治家同士の「抗争」や「体たらく」を見ていますと、誰もが「いい加減にしろ」と思いますが、ではこの原因はいったいどこにあるのでしょうか?

日本   11.3%
韓国   14.7%
アメリカ 16.8%
ドイツ  32.8%

これは女性国会議員の比率ですが、日本は男性上位社会と言われる韓国よりも低く、世界186ケ国中121位となっていると白書(男女共同参画白書)で示されています。

今の日本の国会議員のレベルの低さは過去最低ではないかと思える位ですが、それでも国会の中では皆、「議員様」となっており、特権階級気取りでいます。

菅総理が若いころ、市川房江女史が活躍したり、土井社会党委員長が活躍したりして、女性が政治家の中で活躍し始めた時もありましたが、それもいつの間にか消滅し、今や女性議員が活躍する場面は一部のパーフォーマンスをする議員以外殆んどありません。


日本の政治を変えるには、小沢氏でもなく、仙谷氏でもなく、女性議員であるべきであり、アメリカで広まってきた「ティーパーティー」形式で女性が政治を語る場が出来、そしてそこから議員が誕生するということになる必要があります。

「そんなの無理」と女性はいうかも知れませんが無理なら政治は変わりません。
今の政治を受け入れる必要があります。