東京都は異常な隠ぺいを行っていたことが報道されています。
読売新聞が報じているところでは、東京都は【大田区】の下水道施設内の<空気>から、毎時2.7マイクロシーベルトの放射線量が検出されていたことを、「誤解を招く恐れがある」として非公開にしていたと報じているのです。
この毎時2.7マイクロシーベルトは、福島県飯館村の避難区域の汚染度に匹敵する極めて危険な値ですが、東京都の判断で非公開とされていたのです。
東京都位はまともな数値を公表すると思っていましたが、政府・東電と同じ穴のむじなということが分かり、これで東京都民1000万人の命を守れるでしょうか?
東京都はオリンピックや国際会議を招致するとしていますので、このような「不都合な真実」は消したかったのでしょうが、それで果たして国際的に認められる筈もありません。
この隠ぺいの事実は世界中に配信され、東京都も信用出来ないとなるのも必至ですが、今後、水道水も本当に大丈夫なのか、という疑問が出てきます。
下水道施設でこれだけの放射線量があるということは、この下水は一体どこにいったのでしょうか?
そのまま海に流れ込めば東京湾の魚介類の放射能汚染は深刻化しますし、この下水を再処理して飲料水にしているとすれば、都民が飲んでいる水は一体どうなるでしょうか?
また、飲料に適さない中間水として手洗い等に使っていれば、トイレが放射能で汚染され続けているということになります。
マスコミは徹底的に調査を行い、東京都の水がどうなっているのか、明らかにして貰いたいと思っています。
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<報道>
都の下水処理施設で高放射線量…避難区域に匹敵
読売新聞
東京都大田区の下水処理施設内の空気中から、毎時約2・7マイクロ・シーベルトの放射線量が検出されていたことが、都の調査で分かった。
計画的避難区域の福島県飯舘村の放射線量と同程度で、文部科学省によると、都内でこれほどの放射線量が検出されたのは初めて。放射性物質を含む汚泥の影響とみられるが、都は「検出場所は屋内。敷地の境界では問題なく、誤解を招く恐れがある」とし、調査結果を公表していなかった。
都によると、この施設は都下水道局の「南部スラッジプラント」で、都内2か所の下水処理場で発生した汚泥を集めて焼却し、灰を東京湾に埋め立てるなどしている。都の5月の調査では、この施設の焼却灰から1キロ・グラム当たり1万540ベクレルの放射性セシウムを検出していた。
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読売新聞が報じているところでは、東京都は【大田区】の下水道施設内の<空気>から、毎時2.7マイクロシーベルトの放射線量が検出されていたことを、「誤解を招く恐れがある」として非公開にしていたと報じているのです。
この毎時2.7マイクロシーベルトは、福島県飯館村の避難区域の汚染度に匹敵する極めて危険な値ですが、東京都の判断で非公開とされていたのです。
東京都位はまともな数値を公表すると思っていましたが、政府・東電と同じ穴のむじなということが分かり、これで東京都民1000万人の命を守れるでしょうか?
東京都はオリンピックや国際会議を招致するとしていますので、このような「不都合な真実」は消したかったのでしょうが、それで果たして国際的に認められる筈もありません。
この隠ぺいの事実は世界中に配信され、東京都も信用出来ないとなるのも必至ですが、今後、水道水も本当に大丈夫なのか、という疑問が出てきます。
下水道施設でこれだけの放射線量があるということは、この下水は一体どこにいったのでしょうか?
そのまま海に流れ込めば東京湾の魚介類の放射能汚染は深刻化しますし、この下水を再処理して飲料水にしているとすれば、都民が飲んでいる水は一体どうなるでしょうか?
また、飲料に適さない中間水として手洗い等に使っていれば、トイレが放射能で汚染され続けているということになります。
マスコミは徹底的に調査を行い、東京都の水がどうなっているのか、明らかにして貰いたいと思っています。
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<報道>
都の下水処理施設で高放射線量…避難区域に匹敵
読売新聞
東京都大田区の下水処理施設内の空気中から、毎時約2・7マイクロ・シーベルトの放射線量が検出されていたことが、都の調査で分かった。
計画的避難区域の福島県飯舘村の放射線量と同程度で、文部科学省によると、都内でこれほどの放射線量が検出されたのは初めて。放射性物質を含む汚泥の影響とみられるが、都は「検出場所は屋内。敷地の境界では問題なく、誤解を招く恐れがある」とし、調査結果を公表していなかった。
都によると、この施設は都下水道局の「南部スラッジプラント」で、都内2か所の下水処理場で発生した汚泥を集めて焼却し、灰を東京湾に埋め立てるなどしている。都の5月の調査では、この施設の焼却灰から1キロ・グラム当たり1万540ベクレルの放射性セシウムを検出していた。
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