5月30日頃、関東周辺にM6.5~の地震を予測してたが、まともに外れた。行徳、稲毛データの収束、三日後だし。太陽黒点M級フレアの連続、おまけに新月トリガーと、これで起きなければ、過去数十年の予測条件が崩壊するほどの前兆が揃いながら起きなかった。
もちろん体感、生物前兆、環天頂アークや赤焼けなど宏観も全部揃ってた。これは本当に困った。
過去の経験則としては、鍵田忠三郎が指摘した「雨が地震を抑える」ということで台風2号による激しい雨が抑圧的に作用し遅延させてると考えられるだろう、それに発生規模が前兆予測よりも桁違いに上回るときも遅延する経験則がある。つまり震源がでかいと前兆が激しくともなかなか起きない。
本日、月齢28、明日が新月トリガーピークとなる。ここまでくれば起きるとすれば新月ピークになるだろう。これは、すでにツイッターで何度も指摘してた遅延理由だ。黒点活動も非常に激しく、連日C級フレアが日に何度も発生している。カラスのギャー鳴きや耳鳴りも凄い。昨日は東北大震災直前に出た「環天頂アーク」天輪虹が全国で見られた。ツイッターの報告だけで数十もあった。
もし、明日起きるなら、もちろん震源地は関東周辺、とりわけ神奈川沖(房総沖)でM7を超えると予想してる。福島第一原発は台風の影響やこの地震の影響で新たな危機に直面するかもしれない。どうも、この数日各地の放射線量に異常が見られるようだ。
今月あたりから関東周辺では低レベル放射線被曝、とりわけセシウム137・ヨウ素131の内部被曝による最初の激しい体調異変に至る人が激増すると考えてる。チェルノブイリ事故でも最初の健康被害ピークは半年後と記録されてるので、3ヶ月経たあたりでアレルギー体質の過敏な方から下痢や呼吸器疾患、体内アレルギーによる異変が始まる頃だ。
おそらく、今月、青少年を中心に関東脱出が始まると思う。当地、中津川市は避難先として大賑わいになるだろう。筆者のいる蛭川はとても良いところ。避難先として計画対象にしてよいと思う。ただし寒いから覚悟して。
5月31日の21時28分の地震について 21時28分の岩手県M5.2の地震ですが、非常に嫌な場所で発生しました。
図でわかる通り、岩手沖といっても★ほとんど内陸部との接点です。
この地震が意味しているものは、日本列島に★強烈な圧がかかっているということです。プレートの境でも何でもないところで、ここのところM5前後の地震が多数発生しています。★列島が歪んでいる証拠なのです。
関東の真下には、小さなプレートがあると言われています。そのプレートが揺れたことによって1923年の関東大震災が発生しています。
今回も、そのプレートが動くと私は考えています。
大地震の危機は去ったのではなく、これからが本番なのです。
6月2日の木星・火星・金星・水星そして【日食
6月5日
6月2日の明け方、北海道から北陸の一部で部分日食となります。
この6月は2日の日食と、『16日の皆既月食』が天文現象のふたつの大きなピークです。
6月16日前後2週間 地震に要注意!