今、香港人(中国人)は急速に世界中でその存在感を増してきていますが、同時にファッション・マナーも急速に世界標準になりつつあります。
香港にいます中国人は一年前はさほどブランド品もファッションセンスも目立つものはありませんでしたが、今回香港に滞在して色々な場面で香港人を見ていますと、大きな違いがあります。
持ち物がバックであればシャネル、ヴィトン、クリスチャンディオール、コーチ、等のブランド品になり、服も安物ではなくしっかりしたブランドの物を着ている女性が圧倒的に増えたのが感じられるのです。
今、日本を見ますと安物大歓迎、即ち、下向きになっていますが、香港では反対に超高級ブランド大歓迎になっているのです。即ち、目が上を向いているのです。
勿論、全ての者が現金で買えるわけでもなく、日本でいうショッピングローンを使って分割で買っている若者が多いようですが、これは日本がバブル期前に経験したことです。
今、香港人たちは、ブランドのよさに気付き、その良さを満喫しようとしているようで車もBMWが物凄く目立ちます。
日本では軽やプリウスという安物系(プリウスの内装は200万円にふさわしい程度となっています)に走っていますが、香港は今や上流系に走っているのです。
この上向きと下向きの違いは非常に大きく、しかも今はまだブランドなど手が届かないとしている若者が、いずれはブランド品を持ちたいという気になっているようで、これが社会に活気をもたらしているのです。
かつての日本を見るようで、日本がバブル期に到達する前は、夜遅くまで働く企業戦士やOLがおり、だからこそ、企業も儲かり給料も高く出せたのですが、今これが香港で見られるようになっているのです。
今後、香港・上海はアジアの中心になるのでしょうが、このままでは日本はアジアの辺境に落ちぶれることになりかねません。
政治も経済も社会も今一度変える必要があります。
香港にいます中国人は一年前はさほどブランド品もファッションセンスも目立つものはありませんでしたが、今回香港に滞在して色々な場面で香港人を見ていますと、大きな違いがあります。
持ち物がバックであればシャネル、ヴィトン、クリスチャンディオール、コーチ、等のブランド品になり、服も安物ではなくしっかりしたブランドの物を着ている女性が圧倒的に増えたのが感じられるのです。
今、日本を見ますと安物大歓迎、即ち、下向きになっていますが、香港では反対に超高級ブランド大歓迎になっているのです。即ち、目が上を向いているのです。
勿論、全ての者が現金で買えるわけでもなく、日本でいうショッピングローンを使って分割で買っている若者が多いようですが、これは日本がバブル期前に経験したことです。
今、香港人たちは、ブランドのよさに気付き、その良さを満喫しようとしているようで車もBMWが物凄く目立ちます。
日本では軽やプリウスという安物系(プリウスの内装は200万円にふさわしい程度となっています)に走っていますが、香港は今や上流系に走っているのです。
この上向きと下向きの違いは非常に大きく、しかも今はまだブランドなど手が届かないとしている若者が、いずれはブランド品を持ちたいという気になっているようで、これが社会に活気をもたらしているのです。
かつての日本を見るようで、日本がバブル期に到達する前は、夜遅くまで働く企業戦士やOLがおり、だからこそ、企業も儲かり給料も高く出せたのですが、今これが香港で見られるようになっているのです。
今後、香港・上海はアジアの中心になるのでしょうが、このままでは日本はアジアの辺境に落ちぶれることになりかねません。
政治も経済も社会も今一度変える必要があります。