米科学誌「サイエンス」で発表された研究で、福島県南部沖~茨城県沖で1938年の地震以降ずっと蓄積しているプレートのひずみが、過去を上回る規模の大地震を起こす可能性がある、と指摘している。
これは米国のカリフォルニア工科大の研究チームの発表で、津波のデータやGPSなどで観測した。その結果、年間に数センチの地殻変動があり、ここ73年間でプレートが沈み込んだために、プレート境界でひずみが蓄積したという。
また、もし発生すれば、首都圏直撃ということで甚大な被害が想定される。東日本大震災は史上類を見ない大地震となったが、それ以上ということになると、警戒が必要だ。
「2004年、インド洋スマトラ沖でM9の巨大地震が起きた後、3カ月後にM8・7の地震が発生した。先の研究はこういう例やGPSで(大陸等の動きを)観察したことなども踏まえ、結論づけている。可能性は否定できないですね」
注意日の予測です。
6月1日・6月5日
★6月8日・6月12日
6月4日・6月23日
★6月17日・6月26日
これは米国のカリフォルニア工科大の研究チームの発表で、津波のデータやGPSなどで観測した。その結果、年間に数センチの地殻変動があり、ここ73年間でプレートが沈み込んだために、プレート境界でひずみが蓄積したという。
また、もし発生すれば、首都圏直撃ということで甚大な被害が想定される。東日本大震災は史上類を見ない大地震となったが、それ以上ということになると、警戒が必要だ。
「2004年、インド洋スマトラ沖でM9の巨大地震が起きた後、3カ月後にM8・7の地震が発生した。先の研究はこういう例やGPSで(大陸等の動きを)観察したことなども踏まえ、結論づけている。可能性は否定できないですね」
注意日の予測です。
6月1日・6月5日
★6月8日・6月12日
6月4日・6月23日
★6月17日・6月26日