日経ビジネスは『「炊飯器どころではない!」中国観光客も激減』という報道を行っておりますが、この記事の中で以下のような発言を取り上げています。

「(地震や放射能汚染問題で)炊飯器や北海道旅行どころじゃない。」

そして以下のような記事で締めくくっています。

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毎年のように日本に旅行に来ていたオーストラリア在住の女性華僑、万さん(36歳)は、検討していた東京都内の不動産購入を無期限で見送ることにした。
中国のみならず日本国内でも、中国人に対する「日本ブランド」の威光は着実に色あせつつある。

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そして、今日の新聞各社は以下の報道を行っています。

<訪日外国人 4月62%減少>
香港 -87%
台湾 -67%
中国 -49%
韓国 -66%

まさに激減しています。

日本では、政府・マスコミとも、いまだ放射能汚染問題につき楽観論を流し続けていますが、海外では日本は汚染された国という認識が高いのです。

農水省は牧草地の汚染図を公開していますが、この図は岩手県から千葉県まで8県が「基準超え」となって
おり、東京都の隣まで汚染が近づいてきており、実際には東京都内でも基準超えとなっているかも知れません。

汚染された牧草が東京都の隣である埼玉・群馬にまで広がっているこの「事実」を一体何人の日本人が知っているでしょうか?

見られていない方が多いと思いますので、特報にてお送りいたします。