日経夕刊で「中国液晶パネル工場延期」「世界上位 韓国・台湾3社」「日本勢受注減も」と一面で報じていますが、世界中の液晶パネルは今や過剰生産になっており、このため価格も暴落してきており、32型液晶パネル価格は今や一枚150ドル弱となり、一年前に比べ30%安くなっており、これではさすがのサムスンでも赤字になっていると言われています。
この中国の液晶パネル工場建設では、日本企業は「下請け」的存在であり、この「下請け」の悲しさが今出てきています。
親元が工場建設を中止したり延期すれば、注文がキャンセルされ仕事がなくなるからです。
今、多くの液晶関連企業(素材・装置)は、中国頼みとなっており、この先、大変な事態になるかも知れません。
この中国の液晶パネル工場建設では、日本企業は「下請け」的存在であり、この「下請け」の悲しさが今出てきています。
親元が工場建設を中止したり延期すれば、注文がキャンセルされ仕事がなくなるからです。
今、多くの液晶関連企業(素材・装置)は、中国頼みとなっており、この先、大変な事態になるかも知れません。