ギラード首相は14日、オーストラリアに原子力
 エネルギーは必要ないとの姿勢を示した。
 ギラード氏は「労働党は明確な立場を示している。
 我々は、原子力エネルギーは必要ないと考える。
 この国で原子力産業の発展を求めることはない」
 とし、オーストラリアには太陽光、風力、地熱など
 の代替エネルギーの源が多く存在するため、
 原子力エネルギーの必要性がないと説明した。