福島第一原発1号機、圧力容器や外側の格納容器に、殆ど水が溜まらず。
水位計や圧力計の修理の結果、4m在る燃料棒が殆ど水に浸かっていない状態(露出3m=75%以上)で在る事が判明。
事実上、水棺(冠水)による冷却は不可能と言う事、水注入した汚染水(水蒸気)がただ漏れるだけの結果だったと言う事。

容器や配管の損傷が思った以上に大きく、汚染された水(水蒸気)が外部に漏れてしまうと言う事で、東電によると、2号機・3号機は容器や配管の破損がより大きいと考えられていますので、
事実上、米国や日本の馬鹿で白痴な科学者の、水注入に因る冷却方法自体が今後、容器や配管の損傷と汚染だけを拡大し、核燃料棒の安定に向けた冷却効果が殆ど無いという事。

早急に、無い知恵を振り絞って別の方法を考えなければなら無いという事です。
原子炉に近づけたらの話ですが、チェルノブイリ原発事故処理の様な、減速材と成る金属元素で核燃料棒自体を覆い、外から液体窒素で徐々に冷やして石棺化もひとつの方法であると、・・・
僕たちの力による中性子の真空粒子への分解で、激しい核分裂反応が抑えられて、現在は空焚き状態になっていないだけの様です。

比較的原子炉の損傷が無いと考えられて来た1号機で、核燃料棒が完全露出なので、逆に水で減速されずに熱中性子が発生していないだけで、高速中性子は依然として放出されており、
2・3号機原子炉と、原子炉から出したばかりの4号機使用済み核燃料も、燃料棒の高温状態が継続していると考えられ、ウラン若しくはプルトニウムの核分裂が緩やかですが進行していると言う事。

東電が説明するような、核燃料が完全に溶解(溶融)して下に落ちて穴が開いたのならば、圧力容器鋼鉄の溶解温度が2800度なので、溶解した核燃料は2800度以上と言う事で、
(因みに核燃料の酸化ウランのセラミックの融解温度は、約3000度と言う事です)
どう考えても、漏れて落ちたのならば、液体・金属(鋼鉄)の熱伝導性から物理学的に考察して、圧力容器内の上部で無くて下部温度が100度~120度で維持される筈が無く、また穴が開く前の、
落下時点で、2800度超の溶液(燃料)と水や冷えた容器とが反応して、水蒸気爆発を起こして圧力容器と格納容器が破裂していますので、奇跡的にまだ被覆菅の中でぶら下がった状態と考えられます。

水が無くなり熱中性子が発生しなくなって、66.2万電子ボルトのセシウム137(バリウム137)や34.6万電子ボルトのヨウ素131の様なガンマ線を放出する放射性物質の生成が減った分、
波長の長い大きな粒子のガンマ線が減少したことで、放射線の数値は低下し低線量に成りましたが、
DNA損傷率の高いウランの核分裂から発生する極めて高い熱エネルギーを持つ、1億2千~1億4千電子ボルトのガンマ線が放出され続けて居ると言う事。

即ち、内部被曝とは別問題で、DNAを大きく損傷するような、動植物の外部被曝は、依然として高い危険性にあると言う事です。
東電福島原発の人によるとかなり、ひどいようだ国民に発表している数字がちがうらしい。
1号機の核燃料棒が完全に露出し、一部の情報では核燃料棒が原型をとどめず、溶けて格納容器の下部に溜まっていると言われています。

今はまだ温度が上がってきておらず、危機的な状況にはなっていませんが、今後温度が上がってくれば、爆発の危険性も出てきます。

1号機と3号機が次第に危機的レベルになりつつあります。

毎日毎日,広島型原爆1個分の放射性物質を吐出させているトーデンノブイリ.
福島からの死の灰は首都・東京にも降り積もり,その降下量は福島市以上だ.
そこに,1号機には再度の爆発の危険が高まっているという情報だ.
しかし,羊のように従順な東京都民のことだ,淡々と死の灰を浴びるのだろう.

政府東電公的機関公表値を信じるな! たとえば新宿百人町3月15日0.8μSv/ h だが、これは20m高計器で地表に降り注いだセシウムヨウ素外部線量をほとんど反映してない。地表近くでは数十倍に、さらに内部被曝ではその十倍になる。新宿駅で雨に打たれた子供の腕が火傷状態になったと


放射性物質降下量