東京電力は11日、福島第一原発3号機の取水口にある作業用の穴(ピット)から、
放射能汚染水が海に流出したおそれがあることを明らかにした。
近隣国や関係する自治体、漁協に通報した。

福島第一原発の汚染水をめぐっては、これまでにも2号機の取水口のピットから高濃度の
放射能汚染水が漏れ出していることを確認、防止作業をしている。
東電は今回も海に漏出していないかや、濃度を調べている。