任天堂は2万円割れを想定しておきましたが、今日の終値は18,970円と19000円すら割り込んできています。

チャート上も業績からも解散価値からも下値の目処が立ちにくくなってきており、株を所有している株主はアリ地獄に陥るかも知れません。

解散価値は10,022円であり、これからすれば株価は1万円で妥当でしょうし、PERは22倍であり、業績不振銘柄のPERは10倍~15倍であり、これからすれば株価は15,000円以下が妥当となります。

信用買いが120万株以上残っており、全て「水浸し」になっていますので、今後、この120万株分の処分売りが入れば、株価は一気に崩れます。

さてどの水準で落ち着くでしょうか?