東京都内の下北沢は学生、サラリーマン、OL、主婦等が集まる街ですが、ここの駅(京王線)の広告看板をみれば異常な状態となっています。

渋谷駅方向ホーム側広告看板総数 30枠
埋まっている看板23枠
空いている看板 7枠


広告スペースの二割以上が宣伝主が決まらず白く塗りつぶされているのです。
今までなら申し込んでも受け付けてもらえなかった人気のある広告スペースなのです。

また東急電鉄渋谷駅ホームでは、期間限定の広告スペースはガラガラになっており、見るも無惨な状態になっています。


東京の消費活動の急激な低下はいたるところで見られ、このままいけば都内の景気は恐慌状態に陥るかも知れません。


アメリカも日本も株式市場は高いですが足元の景気の悪化は急速に進んでおり、金融市場と実態経済との乖離が拡大してきています。

金融村にとりFRBの金融緩和様々ですが果たしていつまで宴が続くでしょうか?