内閣官房参与の小佐古敏荘・東大大学院教授(61)は29日、内閣参与を辞任する意向を表明していますが、その理由は以下の通りです。
小学校などの校庭利用で文部科学省が採用した放射線の年間被曝量20ミリシーベルトという屋外活動制限基準を強く批判し、「20ミリシーベルトという数値は、とんでもなく高い数値であり、容認したら私の学者生命は終わり。自分の子どもをそんな目に遭わせるのは絶対に嫌だ。
通常の放射線防護基準に近い年間1ミリシーベルトで運用すべきだ。
有識者が逃げ出した菅政権ですが、残るは茶坊主ばかりになるかも知れません。
小学校などの校庭利用で文部科学省が採用した放射線の年間被曝量20ミリシーベルトという屋外活動制限基準を強く批判し、「20ミリシーベルトという数値は、とんでもなく高い数値であり、容認したら私の学者生命は終わり。自分の子どもをそんな目に遭わせるのは絶対に嫌だ。
通常の放射線防護基準に近い年間1ミリシーベルトで運用すべきだ。
有識者が逃げ出した菅政権ですが、残るは茶坊主ばかりになるかも知れません。