危険な状態が続いています【フクシマ・一号機】ですが、危機的状態に陥っており、水素爆発を起こす寸前にまで来ています。

27日午後4時 0.14メガパスカル
28日午前5時 0.125メガパスカル
29日午後1時 0.105メガパスカル

0.1013メガパスカル(大気圧)を下回ると水素爆発を起こす可能性が非常に高まるとされていますが、今や
気圧差が殆んどない状態になってきているのです。

専門家によれば、格納容器の圧力が大気圧より下がると、酸素を含む空気が容器内に入り込み水素爆発を起こす可能性があるとされています。

次回水素爆発を起こせば、関東圏は前回とは比べものにならない程の放射性物質に汚染されます。
そしてこの水素爆発が、2号機、3号機、4号機爆発を誘発することもあり得、そうなれば最悪の事態になります。

【フクシマ・一号機】の状況には警戒が必要であり、もし、爆発が起れば、即、「対応する」必要があります。