4月27日(ブルームバーグ):東京外国為替市場では、米格付け会社の
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が日本のアウトルックを
「ネガティブ」に変更したのを受けて、円が下落。
対ドル相場は一時、1ドル=81円78銭を付けた。
発表前は81円45銭前後で推移していた。