経済産業省原子力安全・保安院は14日、東京電力福島第1原発3号機で、
原子炉圧力容器の本体とふたの接続部付近の温度が急上昇したとのデータがあり、
原因を調べていると発表した。
他の部分で変化はなく、東電は「計器の故障が疑われる」としている。

保安院と東電によると、圧力容器の本体部分と上ぶたの接続部の密閉材料「シール」で、
12日は170度だったのが14日には250度に。接続部直下の本体部分も12日の144度が、
14日には165度を示した。

保安院は「原因は不明」と説明。接続部の設計温度は約300度で、ただちに危険な
温度ではないとした。

一方、東電は14日、第1原発の原子炉建屋について、現在の耐震安全性を
評価するための検討作業に入った。建屋は3月11日の東日本大震災で強い揺れや
津波に襲われ、その後の水素爆発や火災で損壊。相次ぐ余震の影響も懸念されている。

http://www.mod.go.jp/j/approach/defense/saigai/tohokuoki/temp.html

ここの防衛省の最新データでも3号機の格納容器の温度、
4/12…21℃
4/14…68℃
だから、温度上昇はまちだいなさそうだな。
4号機のプールも37→63℃に上昇してるけど…。