M7.4余震以来、M7.1や千葉東方沖M6.3など、これでもかと震度5を超える地震が続き、今日も止まらない。
 しかし。昨日、もっとも恐れていた前兆地震が起きてしまった。

 地震発生日時: 2011/04/12 16:13:33 震源地: 山梨県中・西部 震源の深さ: 240km マグニチュード: M6.1 最大震度: 不明
 各地の震度計にそれらしい震度が記録されなかったため、M6.1という大型でありながら気象庁などの有感地震レポートには掲示されていない。無感扱いだが、震源地上にいる知人からは「今揺れてる」と電話報告があった。
 この山梨県地震については、もう十年以上も前から関東大震災の前兆として山梨県東部にM6級が起きるはずと書き続けてきた。今回は予測地域の大月都留市周辺でなく、甲府付近のようだが、この震源が東部方面に移動するようだと、十年以上前に起きると予測されてきた関東大震災が満を持して発生することになりそうだ。
 時間的な関係については、相模湾M8級の前後であり、これから具体的に定まった発生タイミングを指摘することはできない。だが千葉東方沖M6.3が起きたい起きた以上、地殻変動の連鎖から相模湾東京湾の震源に火が入る事態は避けられないと思う。

$シロップとそよ風の語らい
3/11の東日本大地震の前日の3/10の波形


$シロップとそよ風の語らい


4月12日の波形


$シロップとそよ風の語らい

地震研究員たちは1ヶ月以内にM8級の地震に注意。東海、東南海大地震の発生期間は今年の5月末日。
4.16から4.18の危険説。

なにしろ、現在、波形が動いているので自然の事なのでどこに地震があること注意だけはして下さい。
決してパニックにはならないようにして下さい。

あくまでも予言ですが、関東直下型地震の後に、富士山噴火の順番んで間違いないと思います。ただ、関東直下地震は、ジュセリーノ氏が予言した2010年5月14日前に、千葉沖、相模湾で急に地震が頻発し始めたことを覚えています。つまり何かの影響で減震させられて、本震を起こらせるのを遅らせたのだと。それから1年、起こる可能性は高まっています。