文部科学省は10日、福島第1原発の沖約30キロで9日に採取した海水から、
放射性ヨウ素を1リットル当たり77.4ベクレル検出したと発表した。
法令の濃度限度1リットル当たり40ベクレルを上回った。

同じ場所で、セシウムも1リットル当たり44.2ベクレル検出した。文科省は
6カ所で海水を採取、ほかの5カ所は濃度限度を下回った。