2011年4月6日、英紙フィナンシャル・タイムズは記事「アジアの都市、富豪を引きつける魅力が
急上昇」を掲載した。8日、新華網が伝えた。

先日、2020年時点で世界の富豪の居住と投資をひきつける都市トップ10が発表された。
うち6都市がアジアからランクイン。
アジアは急激なペースで欧米との差を縮めると予想されている。

2020年時点でもニューヨーク1位、ロンドン2位という順位は不動と見られるが、その後は3位上海、
4位北京、5位香港、6位シンガポール、8位東京とアジア勢がずらり。
パリは9位にまで落ち込むと予想され、10位はモスクワとなっている。