2007年以降、ごみ処理場不足などで大量のごみが路上に放置される問題がたびたび起きているイタリア南部ナポリで、
ごみが回収されないトラブルが再燃。ANSA通信によると、8日までにナポリ市内だけで約2千トンのごみが
路上に放置された状態になっている。
4月に入って気温の高い日が続いていることから、衛生面の懸念が広がっている。住民がごみに火を付けて
焼却処理しようとする事例も後を絶たず、市の衛生担当者は「大気中にダイオキシンが放出される危険がある」と警告している。
地下水に汚染物質がしみ出したとの理由で、市近郊の処理場が最近閉鎖されたことなどが原因。
新たな処理場建設計画は周辺住民の反対で進んでいない。
ごみが回収されないトラブルが再燃。ANSA通信によると、8日までにナポリ市内だけで約2千トンのごみが
路上に放置された状態になっている。
4月に入って気温の高い日が続いていることから、衛生面の懸念が広がっている。住民がごみに火を付けて
焼却処理しようとする事例も後を絶たず、市の衛生担当者は「大気中にダイオキシンが放出される危険がある」と警告している。
地下水に汚染物質がしみ出したとの理由で、市近郊の処理場が最近閉鎖されたことなどが原因。
新たな処理場建設計画は周辺住民の反対で進んでいない。