自民・公明推薦の松井一実氏が当確新人6人が争った広島市長選は10日投票が行われ、自民、公明両党推薦の松井一実氏(58)が、 民主、社民両党県連などが支援した豊田麻子氏(45)らを破って初当選を確実にした。 3期12年務めた秋葉忠利・前市長の路線からの変革や都市基盤の整備を訴え、組織票を固めて激戦を制した。