東京電力福島第1原発の事故を受け、東日本から福岡市に避難している母親たちのグループが9日、
同市内を約20分間パレードし、「子どもの健康を脅かす原発はいらない」と訴えた。
原発事故後に東京から福岡県福津市の実家に長女(3)と一時帰省している主婦の刀祢(とね)詩織さん(31)が呼びかけ、
被災者などでつくる実行委員会が企画した。インターネットなどを通じて企画を知った親子連れなど約100人が参加。
パレード後に、九州電力本店(福岡市中央区)前で「不便でもいい、子どもたちを守りたい-」などと合唱した。
福島市から子ども3人と福岡市東区の公営住宅に避難中の阿部恵さん(31)は「福岡と被災地では、
原発事故に対する市民の温度差を感じる。九州にも原発があり、その危険性について多くの人に関心を持ってほしい」と話していた。
同市内を約20分間パレードし、「子どもの健康を脅かす原発はいらない」と訴えた。
原発事故後に東京から福岡県福津市の実家に長女(3)と一時帰省している主婦の刀祢(とね)詩織さん(31)が呼びかけ、
被災者などでつくる実行委員会が企画した。インターネットなどを通じて企画を知った親子連れなど約100人が参加。
パレード後に、九州電力本店(福岡市中央区)前で「不便でもいい、子どもたちを守りたい-」などと合唱した。
福島市から子ども3人と福岡市東区の公営住宅に避難中の阿部恵さん(31)は「福岡と被災地では、
原発事故に対する市民の温度差を感じる。九州にも原発があり、その危険性について多くの人に関心を持ってほしい」と話していた。