東京電力によりますと、福島第一原子力発電所2号機のピットと呼ばれる施設で続いていた、
高濃度の放射性物質で汚染された水の海への流出は、ピットの下に水ガラスという特殊な薬剤
を注入した結果、6日午前5時38分ごろ、止まったことを確認したということです。

福島第一原発2号機のピットと呼ばれる施設では、今月2日、高濃度の放射性物質に汚染された
水が海に流出しているのが見つかり、東京電力が流出を止めるためのさまざまな対策を取るなか、
汚染された水は配管の下にある石を詰めた層にしみだし、ピットを通じて海に流出している
可能性が高まりました。このため東京電力は、5日、石を詰めた層まで通じる穴を掘って、
そこから「水ガラス」と呼ばれる特殊な薬剤を1500リットル流し込み、水の通り道を塞ぐ
作業を続けていました。その結果、6日午前5時38分ごろ、ピットの側面のコンクリート部分
からの流出が止まったことを確認したということです。

止まった水はどこに行くの
半減期8日間のヨウ素が漏れ続けているのは臨界が止まっていないからですか
原子炉の状態はどうなっているの
情報が流れてこないからまったくわからん