マルハニチロホールディングス <1334、株価 - チャート - 企業概要> や日本水産 <1332、株価 - チャート - 企業概要> 、極洋 <1301、株価 - チャート - 企業概要> など水産株が下落。ほかにもホウスイ <1352、株価 - チャート - 企業概要> 、東都水産 <8038、株価 - チャート - 企業概要> 、中央魚類(二部) <8030、株価 - チャート - 企業概要> といった水産物の卸事業を手がける銘柄も安く、水産関連株の下落が目立っている。 東京電力が福島第1原子力発電所において「低レベル放射性物質」を含む大量の汚染水を4日から海に放出し始めたことを受け、市場の一部に「水産物への影響を懸念して今後消費者が購入を手控えるのではないか」という警戒感が広がっているという。4日には茨城県北茨城市の平潟漁協が採取したコウナゴから1キログラムあたり4080ベクレル検出の放射性ヨウ素が検出されたことが明らかになっており、これも警戒感を呼ぶ一因になっているようだ。