「地磁気」は「磁気圏」とも呼ばれ、地球はこの「磁気圏」の減少或いは、一時的ゼロになった時期がある。それは、ポールシフトと呼ばれる原因不明の「地磁気」逆転現象で、数十万年(40万年)周期と云われ、2000年後頃に周期が回ってくるとも囁かれている。前回は78万年前で、地球上の生物は大量の宇宙からの放射線(宇宙放射線:X 線・ガンマ線等の電磁波、陽子・中性子・電子・アルファ線・重粒子・等の粒子線)等にさらされ、多くの生物の遺伝子が損傷したと推測されます。