東京電力が行っている計画停電が、来年も続く可能性が出てきました。

 国土交通省が鉄道会社などの民間事業者を集めて開いた会合の中で、
資源エネルギー庁の担当者は「電力供給量が震災前の状況に戻るのは難しく、
セーフティーネットとして来年も計画停電の実施を考えざるを得ない」と述べました。

 政府は、今年の夏には東京電力管内で最大1500万キロワットの電力が不足する
可能性があるとしていますが、この電力不足は来年も解消するのが難しい見通しです。

 一方、東京電力は、30日の計画停電について気温が高めに推移すると予想される
ことから、29日に続いて一日中、すべてのグループで「実施しない」と発表しています。

今回の原発事故の責任はお金で済む話じゃない。なぜなら
既に この問題は地球規模の環境問題という国際問題になっている。

仮に冷却システムが復旧したとしても

今後 5年間は放射能を撒き散らしながら冷却し続けなければいけない。
また冷却システムが復旧しても配管が破断しまくっている可能性も否定できない。

もし冷却システムが復旧しなかったら(その可能性の方がはるかに高い)
今後10年間も放射能を撒き散らしながら外からホースで水を掛け続けなければいけない。

その後は この5年10年の間にロボット技術の開発を進めていなければ
被曝覚悟の人力による死のコンクリート石棺デス・マーチが始まる。

加えて 

今も原発からは放射能が太平洋の海に駄々漏れだ。
これは石棺にしても既に地盤にしみこんだ放射能水が何十年にも渡ってダダ漏れし続ける事を意味している。
原子炉の地下倉庫には膨大な数のドラム缶に入った使用済み核燃料が散乱して破損しているんだろ?

したがって


人類に対する罪 地球に対する罪として

菅や枝野をはじめとする閣僚たちと保安院そして東電の会長・社長・役員他責任者たちは言動の甘さがあり 目先の金ばかりを考えて世界のことを考えているのであろうか?