2/20 ニュージーランド南島の南西沖にあるスチュアート島でクジラ100数頭打ち上げられる
2/22 ニュージーランドでM6.3の地震

3/4 茨城県鹿嶋市の下津海岸でクジラ約50頭が打ち上げられているのが見つかる
3/11 東日本巨大地震M9

3/15 静岡県東部震度6強
3/16 静岡市清水区蒲原の海岸に体長約10メートルのクジラの死骸打ち上げられる

3/26 神奈川県小田原市東町の酒匂川河口の相模湾の波打ち際でコマッコウが打ち上げられる


宇宙空間からビルケランド電流が流れ込むのは北極域では北アメリカプレートとユーラシアプレート
南極域では南極プレートです。

 宇宙空間から流れ込んだビルケランド電流は地殻のプレートに一旦チャージされます。
 チャージされた電荷はプレートの境目で通常少しずつ放電しながら隣のプレートへと流れ込みます。
 しかしビルケランド電流が大きくチャージされた電荷が巨大で隣のプレートとの電位差が大きいとき、
この放電現象が急激に増大して地磁気の乱れを生じさせ、その結果いろいろな生物の方向感覚を
狂わせると考えられます。

 プレートとプレートの境目には固着領域といってプレートどうしが押し合って応力の高まった場所
があります。 プレート間の放電現象が高まるときこの固着領域めがけて放電が集中すると考えられます。
 放電が集中した場所ではますます地磁気が乱れることになるのです。

 そしてやがてこの固着領域での放電現象が原因して岩石中の通常は固体である超臨界水が
状態変化を起こし固着状態がすべり状態へと変化します。
 超臨海水の状態変化が起こるとき電気伝導度の変化も起こりプレート間の電位差を平行させるように
巨大な電流が一挙に流れプレートどうしの電位が同じになります。
 そのときの電流はとても巨大でますます生物たちの方向感覚が狂うのです。

 最終段階で固着領域がすべり領域になった場所では同電位になったプレートどうしの巨大な電気的
反発力がはたらき地震が発生するのだと考えられます。