東北関東大震災で裏方のように目立たない政治家がいる。
それでも、あの政党とか、この議員とも言わず震災におどけて何もできない民主党政権の力となり草の根のネットワークを動かし原発に水を放水するのもすぐに手を打ち、放水車を手配した。
1人の議員代表がいた。
公明党の山口那津男代表だ。彼はすぐにあらゆる指示を提案し管総理に伝えた。
公明党の議員は総理よりもどの議員よりも大震災の現地へ足を運び、状況など被害者を励まし管総理に指示をした。
山口那津男議員は、すぐ管総理に非常事態なので民主党のマニフェストを凍結して、そのお金を被災地復興へ充てるように指示をした。
山口那津男議員は、震災で日本の消費税を上げるよりまず最初に私たちの国会議員の給与を全議員3割カットして被災地復興へ充てる。と提案しすぐに山口議員は各党の国会議員の代表に電話をとり了解をとった。
私も驚いたが、これほど目立たない公明党の政治へのスピードと対応はすばらしい。
私も大震災にあわれた人から聞いた話ですが、草の根のネットワークで救援物資の手配も早く自衛隊よりも早く現地入りしている。なぜこんなに早く、対応ができるのか?
私もわからない。ただ言えることは、どの議員とかこの議員と言っている時ではないが、いざと言う時に
その人1人の議員の言動でどれだけ真剣に国民のことを考えていると言うことがわかる。ましては、大震災
国民ひとりの生命が、かかっている。
公明党は目立たない政党だが、彼らの言動を一番わかっているのは東北関東大震災の人々だ。