放射線10時間後に東京へ福島第1原発の事故を受け、在日フランス大使館は15日、ウェブサイトを通じて「弱い放射線が10時間程度で東京に到達する可能性がある」とし、パニックに陥らず、家屋の中にとどまるよう在日フランス人に呼び掛けた。 15日午前10時に出された大使館のメッセージは「家屋を最大限に密閉するように。東京を通過する可能性がある放射性物質から身を守るには効果がある」としている。