ギャップジャパンは21日、展開する世界的衣料ブランド「Gap(ギャップ)」で、日本最大の売り場面積の「Gap フラッグシップ銀座」を来月3日に東京・銀座に開業すると発表した。

 新店舗は地上1~4階で、売り場面積は日本最大の1435平方メートル。男女と子供向け衣料のほか、部屋着や下着なども扱う。開業を記念し、店舗オープン初日には、歌手のアヴリル・ラヴィーンと協業した女性用ジーンズを先着200人に配布する。

 ギャップジャパンは米Gap社の日本法人で、日本では「Gap」「バナナ・リパブリック」を運営する。1995年に東京・銀座に「Gap」1号店を開業。現在はGap130店、バナナ・リパブリックを29店、展開している。これまで銀座にあった「Gapモザイク銀座阪急店」は今月20日に閉店している。

$シロップとそよ風の語らい