私は、頑張り始めると、壁にぶつかります
皆さんも、壁にぶつかって、先が見えない焦りに襲われます。
私は、急性不安という病気です。
焦りに襲われても、それは希望がなくなることではありません。
生きている限り、希望は光はあります。
あらゆる困難と向き合い乗り越えていくことです。
希望がなくなる唯一の場合、それは自分自身が「もう希望はない」
と決めつけた時です。
そのときだけ、はじめて希望は消えていきます。
もしかしたら、ずっと冬が続くのてはないか?
冬のまっただ中にいるときは、そう思うこともあるでしょう。
しかし、冬の後には、必ず暖かい春が訪れます。
「冬来たりなば、春遠からじ」と詩人のシェリーさんは歌いました。
どんなに苦しい寒い冬がつづいても冬は必ず春になります。
これが宇宙の法則であり生命の法則なのです。
だから、私たち人間もどんなにつらい冬が続いても、
希望を捨ててはいけないのです。
希望をなくさない限り必ず春が来るのです。